お見合いから交際へつなげる考え方
こんにちは!千葉県木更津の結婚相談所「婚活コンシェルジュ Raise」の小林です。
お見合いした後次につながらない…
初対面の1時間くらいでは相手の事がわからない…
お見合相手への感想が「普通」…
こういった状況になる方には是非最後まで読んでいただきたい今回のブログです!
初対面で人は、無意識のうちに相手を 3つのカテゴリー に分類すると言われています。
①イヤだな
②良いな
③わからない
たった1時間のお見合いでも、この「直感的な分類」がほぼ全員の中で起きています。
そして、婚活がスムーズにいく人は、この3つのサインを正しく読み取り、次の行動に無駄なくつなげています。
①「いやだな」なら潔くお断りでOK
お見合いはお互いの大切な時間を使っています。
もし、明らかに「無理」「合わない」と感じたなら、その直感は大切にして大丈夫。
価値観のズレや違和感を持ったまま進むより、早めに次へ進んだ方が、お互いにとって誠実な判断になります。
②「良いな」なら、迷わずもう一度会う
お見合いで好印象を持てたなら、ぜひ積極的に前向きに!
「また会いたい」と感じる気持ちは、今後の関係を育てる上で最も大事なエネルギーです。
初対面でそこまで強く惹かれなくても、
・話しやすかった
・落ち着く
・誠実そう
このくらいのプラス要素があれば、十分に交際候補です。
問題は③「わからない」
多くの人が最も迷うのがこのゾーン。
「嫌ではないけど、特別良いとも思わない…」
「悪い人じゃないけど、ピンと来ない…」
この“無”の感覚にどう向き合うかで、婚活の方向性が大きく変わります。
結論を先に言うと――
▶ “わからない”なら、もう少し会ってみるべきです。
なぜなら、人は初対面で相手のほんの2〜3%しか見えていません。
そのわずかな情報だけで「フィーリングが合うか」まで判断するのは、そもそも無理があるのです。
「3回目の法則」
心理学では、人は同じ相手と 3回会うと、急に親近感が湧きやすくなる と言われています。
1回目:様子見
2回目:安心
3回目:興味や情が芽生える
多くのカップルは、この3回目を越えたあたりで
「なんとなく気になる存在になっていた」
「居心地がいいと感じ始めた」
という変化を実感しています。
つまり、“わからない”は“悪い”ではありません。
ただ「まだ情報が足りないだけ」なのです。
私のサポートしている方々でも、
・お見合いでは普通だった
・2回目で落ち着いて話せた
・3回目で急に距離が縮まった
というケースがとても多いです。
良くデートを重ねて3回目で告白すると良いと言われるのもこの辺りの理由から来ています。
つまり、“わからない”は“悪い”ではありません。
ただ「まだ情報が足りないだけ」なのです。
私のサポートしている方々でも、
・お見合いでは普通だった
・2回目で落ち着いて話せた
・3回目で急に距離が縮まった
というケースがとても多いです。
良くデートを重ねて3回目で告白すると良いと言われるのもこの辺りの理由から来ています。
人の魅力は、会うたびにじわじわと見えてきます。
3回の時間を、未来のご縁のために使ってみてくださいね。
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ブライダル業界歴16年のカウンセラーが
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【婚活コンシェルジュ Raise】
千葉県木更津市を拠点とし、
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