お断り理由を正直に伝える人ほど、婚活がうまくいく理由
こんにちは!千葉県木更津の結婚相談所「婚活コンシェルジュ Raise」の小林です。
婚活をしていると、お見合いや仮交際の終了時に「お断り理由」を伝える場面が訪れます。
この時、多くの方は“角が立たないように”とオブラートに包んで伝えたり、一般的に使われるフレーズをそのまま使ったりしがちです。
しかし実は、正直に・具体的に理由を伝えられる人ほど、婚活が早く整い、ご縁を引き寄せる傾向があります。
今日はその理由をお話しします。
①よく聞く「お断り理由」は、漠然としている
お断り理由として多いのが、
・「価値観が合わなかった」
・「会話のテンポが合わなかった」
・「趣味が合わなかった」
といったもの。
もちろん気持ちは理解できますが、これらには “どの部分が” という具体性がありません。
例えば、
・どんな会話の流れでテンポが合わないと感じたのか
・どんな行動の場面で価値観の違いを強く感じたのか
・趣味が合わないと感じた背景に、どんな感情があったのか
これらが整理されていないまま「何となく合わない」と判断してしまうケースが実はとても多いのです。
そして、理由が曖昧な状態のままお断りをすると、
ご本人の気づきも浅く、次のご縁につながる修正や改善点が見えにくくなってしまいます。
婚活は“連続した出会い”の積み重ね。
ひとつひとつの出会いから得られる気付きは、次の縁を育てる大事な種になります。
だからこそ、曖昧なお断りよりも、その時に感じたことを正直に整理して伝えることが、ご自身の成長につながるのです。
②正直に伝える人ほど、カウンセラーのアドバイスがより的確に進化する
「正直に言っていいのかな…」と思いがちな理由もありますよね。
「写真と実物の印象が違った」
「口臭が気になった」
「無精ひげが不潔に見えた」
「自分の話ばかりされて疲れた」
こういった“言いづらい理由”こそ、実は最も価値があります。
なぜなら、 その正直な情報は、カウンセラーにとって具体的な改善ポイントになるから です。
「この人は素直に伝えてくれる」という信頼が生まれると、カウンセラー側も
・改善の方向
・次の相手を選ぶ基準
・交際中の立ち回りのアドバイス
をより深く、より的確に提案できるようになります。
つまり、正直に伝えることは “カウンセラーとの二人三脚の質が上がる” という大きなメリットにつながるのです。
③お断り理由は相手のためでもある
お断り理由は、カウンセラーを通してお相手に伝わることがあります。
その時、曖昧な言葉より、むしろ 正直で具体的な理由 の方が相手にも明確な課題が伝わり、改善につながります。
たとえ耳が痛い理由だったとしても、“次のご縁では同じポイントでつまずかないようにしよう”と相手の婚活に役立つのです。
これはまさに、因果応報の一種。
誰かに対して誠実に向き合った姿勢は、めぐりめぐって自分の婚活にも返ってきます。
■まとめ
「正直に伝えて嫌がられないかな?」
そんな優しい気持ちの方こそ、ぜひ勇気を持って言葉にしてみてください。
正直に伝えるという行動は、自分の婚活を整え、カウンセラーとの連携を強化し、そして誰かの婚活をより良くする“善意の循環”を生み出します。
誠実さは、必ずご縁を引き寄せる――。
婚活では、これが本当に大切なのです。
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