婚活で相手の「結婚観」を確認するってどうやって?

こんにちは!
千葉県木更津の結婚相談所「婚活コンシェルジュ Rais」の小林です。

婚活をしていると「結婚観のすり合わせ」をしましょう、とカウンセラーから言われたり、婚活の指南書に書かれていたりますよね。

ですが、初期の段階でいきなり「理想の家庭像は?」「子どもは何人欲しいですか?」と質問してしまうと、少し唐突に感じられることがあります。
質問の意図は前向きでも、相手によっては“詰問されている”ように受け取られてしまうこともあるからです。

そんなときにおすすめなのが、「お互いの家族の話」から自然に価値観を知っていく方法です。

家族の話には“結婚観”が詰まっている

人が思い描く理想の家庭像や結婚の価値観は、多くの場合、自分が育ってきた家庭環境をベースにしています。
たとえば、
・家族が仲良く何でも話し合うタイプだった人は、結婚後も会話を大切にしたいと思う。
・両親が共働きで支え合う姿を見てきた人は、家事や育児を分担することを自然に考えている。
・逆に家庭内で衝突が多かった人は、「穏やかな関係を築きたい」と強く願っているかもしれません。

家族との関係は人それぞれですが、話してみると、その人が大切にしていることや、どんな家庭を理想としているのかが見えてきます。

「家族の話」といっても、改まって聞く必要はありません。
自然な流れでこんな話題を振ってみると、相手の人柄が伝わりやすくなります。

・「ご両親はどんな方なんですか?」
・「兄弟(姉妹)とは仲が良いですか?」
・「子どものころどんな遊びをしていましたか?」
・「家族でよく行っていた場所ってありますか?」

こうした質問から出てくるエピソードには、相手の大切にしている価値観がにじみ出ます。
そして話しているときの表情や声のトーンにも注目してみてください。
家族を話題にしたときの“表情の変化”や“話す姿勢”は、その人の本質を表すことが多いです。

避けたい話題や反応にもヒントがある

一方で、「あまり家族の話はしたくない」と感じている人もいます。
そうした場合、無理に踏み込まず、「この話題は触れられたくないんだな」と受け止めることが大切です。
そこにもその人なりの背景や、過去の経験があるはず。

たとえば「親とは距離を取っている」と言われたら、
“ドライな家庭だったのかな”と表面的に捉えるのではなく、
“自立心の強い人なのかもしれない”という別の角度から見ることもできます。

どんな反応であっても、「相手を理解しよう」という姿勢があれば、それ自体が信頼関係の第一歩になります。

結婚観は「語る」より「滲み出る」もの

婚活では、「条件が合う人」を探すだけではうまくいかないことが多いです。
年収や職業、趣味や休日の過ごし方といった表面的な情報よりも
「人としてどう生きたいか」
「どんな関係を築きたいか」
が、結婚生活を支える土台になります。

その価値観は、長い時間をかけて育まれてきたものであり、言葉だけで語るよりも、会話の端々から滲み出るもの。
だからこそ、「家族」というテーマを通して相手を知っていくことが自然で、深い関係へとつながっていきます。

婚活中の会話で「理想の結婚像」を探るときは、いきなり結婚生活の具体的な話題に入るよりも、まずは“家族のエピソード”から始めてみるのがおすすめです。

・どんな表情で家族の話をするのか
・どんな両親・兄弟と過ごしてきたのか
・どんな思い出が印象に残っているのか
・どんな会話を避けがちなのか

その一つひとつの中に、あなたと相手の「理想の結婚像」のヒントがきっと隠れています。
焦らず、ゆっくりとお互いを理解し合う会話を重ねていきましょう。

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