【30代男性】成婚レポート|活動期間7カ月
A様(30代男性)
婚活を始めたきっかけは?
マッチングアプリでの苦い経験が大きかったです。
連絡を取り合っていても急に音信不通になったり失礼な対応をされたりと、本気度や価値観の違いにモヤモヤしていました。
自分は本気で「結婚」を目的としていたため、確実に結婚を目指せる結婚相談所への入会を決意しました。
ちょうど家(賃貸)の契約更新のタイミングでもあり、将来誰かと一緒に暮らすことを考えて、間取りを意識した家へ引っ越し、車も買い替えました。
婚活を始めるだけではなく、「結婚する未来」を具体的にイメージしながら、自分の環境そのものを整えていきました。
当結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください
「結婚相談所は敷居が高い」というイメージがありましたが、調べていくうちに、決してそんな場所ではないと知りました。
実は大手の結婚相談所への入会も検討していましたが、入会までにしばらく時間がかかると言われ、「今が一番若い」と思ったとき、その待ち時間がもったいなく感じました。
「結婚したい」と思ったタイミングを逃したくない。
そう考え、できるだけ早く活動を始められる環境を選びました。
カウンセラーとのエピソードをお聞かせください
写真撮影に同行してもらったことです。
自分では、どんな写真を選べばいいのか、どんな表情が良いのかも分からなかったので、一緒に見てもらえたことがとても心強かったです。
活動の途中で髪型を変え、写真を撮りなおししましたのですが、その際も再度同行してくれた丁寧さに感謝しかありません。
また、プロフィールの添削も大きな転機でした。
活動を進める中で「もっとこう伝えたい」という想いが出てくるたびに相談し、段階を踏んでバージョンアップを図っていきました。
手厚い渾身のプロフィールを作成してもらえたことが、良い出会いにつながったと感じています。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、印象に残っている事はありますか?
親への挨拶を兼ねて地元を巡ったデートです。
これほど長い時間を一緒に過ごしたのは初めてでしたが、どこへ行っても、何をしていてもずっと楽しい。
「この人と、ずっと一緒にいられる」と自然に思えたことで、結婚することへの実感がより強くなりました。
【お相手の彼女にもお伺いしました】
プロポーズの日です!
買い物や水族館を楽しみ、最後のディナーでプロポーズをしてもらいました。
事前にプロポーズをしてもらうと分かっていても、一日中ワクワクが止まりませんでした。
108本のバラとともに想いを伝えてくれた、忘れられない一日になりました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
とにかく明るい人。
会った瞬間からずっとニコニコしていて、その屈託のない笑顔が印象に残っていました。
気取ったり、着飾って自分を良く見せようとしている感じではなく、自然体でいる雰囲気にも心地よさを感じました。
会話のテンポや波長も驚くほど似ていて、初対面とは思えないほどの安心感を覚えました。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
お見合でわずか3人目のお相手でしたが、直感的に「この人と一緒にいたい」という気持ちが自然と湧きました。
【お相手の彼女にもお伺いしました】
これまで約30人の方とお見合いをしました。
沢山の方とお見合をしてきましたが、その中でも癖が強くなく、会話のテンポが似ていて安心できました。
それぞれの歩んできた道のりは違いましたが、出会った瞬間に双方が同じ印象を抱いたことも運命を感じています。
お相手にされて、キュンとした事があれば教えてください
何気ない瞬間に見せる屈託のない笑顔。
目が合った瞬間に「ニコッ」と弾けるような笑顔を見せてくれる表情に、いつも心を掴まれていました。
【お相手の彼女にもお伺いしました】
ある日、彼が私の所に来る途中に「アイスのMOWが食べたいから買ってきて」とお願いしたところ、バニラアイスは見つかったものの、肝心のMOWがありませんでした。
それでも彼は諦めず、なんとコンビニを3軒もハシゴ。
私のリクエストに応えるために、「売ってないよ」とも言わず、彼の行動にキュンとせずにはいられませんでした。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
年齢ですかね。自分と同年代か、30代前半の方と出逢えたら嬉しいなと思っていました。それ以外は会ってみての印象が大事だったので条件はそれだけでした。
今回、20代後半の彼女からお申込みいただいた時、驚きと嬉しい感情でした。
【お相手の彼女にもお伺いしました】
「年収と清潔感!」(きっぱり)
こうしたリアルな希望や譲れない条件を、お互いの前で包み隠さず遠慮や誤魔化しのないオープンなコミュニケーションが、深い信頼関係の土台となりました。
オススメのデートスポットがあれば教えてください
仮交際中におすすめなのは、お台場や横浜での散歩デート。
景色を楽しみながら歩き、その時間の中でいろいろなことを話せるのが良かったです。
向かい合って長時間話すだけではなく、一緒に景色を見たり、歩いたりしながら会話することで、自然な雰囲気の中で相手を知ることができます。
真剣交際に入ってからは、長時間のデートやショッピングも増えました。
家具屋さんで「将来こんな暮らしをしたいね」と未来の話をしたり、洋服を選びながらお互いの好みを知ったり。
デートそのものが、二人の未来を具体的にしていきました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?そしてそれはどの様に乗り越えましたか?
【男性】
一番最初のお見合いで、お断りの返事が来た時です。
「こんなに甘くないのか」と現実を突きつけられた気持ちになりました。
乗り越えたのは、「諦めない」という強い意志です。
「自分が本気で結婚したくて始めたんだ」という原点に立ち返り、初志貫徹の想いで前を向き直しました。
【女性】
真剣交際まで進んでいた方とお別れになってしまった時や、お見合いでお断りが続いて「自分には価値がないのかな」と自信を失ってしまった時です。
乗り越えたのは、入会金を払ったんだから、ここで諦めたらもったいない!と思い直しました(笑)。
現実的な気持ちに切り替えて行動し続けたからこそ、彼という最高のパートナーに出会えました。
これから婚活を始める方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。
男性も今が一番若い!ということ。
アプリでのもどかしい時間を思うと、カウンセラーの伴走がどれだけ心強く効率的か分かりました。
【それぞれお相手へのメッセージもお伺いしました】
<男性から彼女へ>
出会って半年だけどずっと一緒にいるくらい波長が合うし運命だと思ってます。
これからも一緒に成長していこう。愛しています♡
<女性から彼へ>
いつもわがまま聞いてくれて「可愛い」って言ってくれてありがとう。
大好きです♡♡これからもよろしくね!
カウンセラーより
出会ってわずか1ヶ月で真剣交際へ進んだお二人。
ある日の面談で「相談があります」と真剣な顔で言われた時はドキッとしましたが、続く言葉は「順調すぎて心配です」という幸せすぎるご相談でした。
遠距離というエリアの壁も、自分の住むエリアへドライブデートに誘ったり、丁寧に話し合ったりすることで安心感へと変えていきましたね。
お二人の仲睦まじい姿に私までたくさんの幸せを分けていただきました。
真っ直ぐなコミュニケーションで深めた絆があれば、これからの未来も仲良く歩んでいける姿が目に浮かびます。
たくさんの幸せを紡いでいってくださいね。
末永くお幸せに♡
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