【40代男性】成婚レポート|活動期間8か月

border

T様(40代男性)/活動期間:8ヶ月

婚活を始めたきっかけは?

離婚を経験した後、しばらくは独り身の気楽さを楽しんでいました。 しかし、ふとした瞬間に「この先ずっと一人で生きていくのは寂しいな」と感じるようになったのがきっかけです。 前回の結婚生活を振り返ると、価値観のズレや意見の違いが生じた際、正面から向き合って話し合うことを避けてしまっていました。 その反省から、次は「しっかりと言葉を交わし、共に歩めるパートナー」を見つけたいと強く思い、リスタートを決意しました。

当結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください

まずは会員数の多さが魅力のIBJ加盟店であることを前提に探しました。 その中で最終的な決め手となったのは、「カウンセラーさんとの距離感」です。 自宅から比較的近く、地域の特性や地方ならではの婚活状況を肌感覚で理解してくれている方の方が、深いアドバイスをいただけると思ったからです。 また、提供されるサポート内容に対して、自分自身が十分に納得できる価格設定だったことも、一歩踏み出す大きな後押しになりました。

カウンセラーとのエピソードをお聞かせください

プロフィール写真の撮影にカウンセラーさんが同行してくれたことです。 普段、自分自身の写真を撮られる機会がほとんどないので、当日は「どんな顔をすればいいのか」「ポーズはどうすれば?」と不安でいっぱいでした。 そんな中、当日着る服装から撮影後の写真選びまで、現場で細かくリードしてくれたことが本当に心強かったです。婚活において写真は「勝負を決める入り口」だと思っていたので、プロの視点で支えてもらえたのは大きな自信になりました。

お二人が出会った日からご成婚に至るまで、印象に残っている事はありますか?

お相手のお父様へご挨拶に伺った時が、一番緊張したかもしれません。 お相手が、相談所での活動自体を、仲の良いお姉様へも、直前まで報告をしてなかったこともあり、急な展開にどんな反応をされるのか、恐怖すら感じていました。 何より自分には離婚歴があるため、「反対されるのではないか」という不安で頭がいっぱいだったんです。 しかし、実際にお会いしたお父様は想像以上に気さくで温かい方で……。 受け入れていただけた瞬間、肩の荷がフッと下りて、全身の力が抜けるような安堵感に包まれたのを覚えています。 プロポーズ前に親御様に挨拶に行った方が良い、というカウンセラーさんからのアドバイスのお陰で、しっかりと段階を踏んで安心して前に進むことができました。

お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。

私は会った瞬間から「話しやすいな」と感じました。 聞き上手で、こちらの話にしっかりリアクションを返してくれるので、「この人となら無理をせず、自然体で過ごせる」と直感しました。 一方、彼女の方はお見合いの席で「ビビッ」とくるタイプではないそうで(笑) 最初は「NGではない」というスタートだったようです。 でも、そこからデートを重ねる中で、お互いに少しずつ良い印象を積み重ね、気づけばかけがえのない存在になっていた……という、着実な歩みが私たちには合っていたのだと思います。

この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?

「この人となら、きちんと話し合いができる夫婦になれそうだ」と思った時です。 過去の経験から、良い時だけでなく、意見が食い違った時にどう向き合えるかを重視していました。 彼女はどんな小さなことでも真摯に耳を傾けてくれ、自分の考えも伝えてくれる。そんな「安心感」が積み重なった時、この先の長い人生を共に歩むイメージがはっきりと湧いてきました。

お相手にされて、キュンとした事があれば教えてください

日常のふとした瞬間に感じる「生活力」と「さりげない優しさ」に惹かれます。 彼女の部屋がいつも綺麗に整えられているのを見て、その丁寧な暮らしぶりに尊敬の念を抱くと同時に、キュンとしました。 また、クリスマスに食事へ行った際、ケーキに「いつもありがとう」というメッセージプレートをこっそり準備してくれていたんです。 そんな何気ない、でも心のこもったサプライズを自然にできる彼女の温かさに、いつも癒されています。 自分はサプライズをしようとするといつもバレバレなので、彼女のさりげなさと、サプライズをしてあげようという気持ちを見習います(笑)

結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?

「話し合いができること」に加え 私の「今の仕事を続けたい」という希望を理解してもらえること そして「犬が飼えること」の3つでした。 私は地方、お相手は都会、と住まいが離れており、多くの方が直面する「住居の壁」がありましたが、私たちは話し合いの末、彼女の家の近くで新居を構える決断をしました。 しばらくは週末婚という形になりますが、交際中も私が彼女の近くまで通うスタイルで楽しくデートを重ねてきたので、不安はありません。 将来、ライフスタイルが変わるタイミングでまた二人で考えればいい。 そんな柔軟な関係を築けたことが、成婚の決め手でした。

オススメのデートスポットがあれば教えてください

10月に行った茨城県の「袋田の滝」が最高でした! 紅葉シーズンでしたが、意外と混雑しすぎず、二人でゆっくりと景色を楽しむことができました。 展望台へ続く階段は少し大変で、息を切らしながら登ったのですが、その先に広がっていた絶景は今でも忘れられません。 少しアクティブな動きがあるデートは、自然とお互いの距離を縮めてくれるのでオススメです!

これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします

「結婚しなきゃいけない」と自分を追い込むと、どうしても活動が辛くなってしまいます。 もちろん結婚は素晴らしいものですが、まずは「気が合う人がいれば、一人より二人の方が人生は絶対に楽しい」くらいの気楽な気持ちで始めてみるのが良いと思います。 肩の力を抜いて、相手との時間を楽しむ。その積み重ねの先に、きっと素敵なご縁が待っているはずです。 私のように、過去の反省を糧にして新しい幸せを掴むことも、何歳からでも可能です!

カウンセラーより

ご成婚本当におめでとうございます! 撮影同行の時から感じていた誠実さが実を結び、大変素敵な女性とのご縁がありましたね! 仮交際3週間での決断から、半年間じっくり絆を深めた真剣交際。 常にお相手の歩幅に合わせる「お相手ファースト」な姿勢が、揺るぎない信頼に繋がりました。 地方と都会という住まいの壁も、今の形に固執せず「二人の楽しさ」を優先して話し合えたことが成功の鍵でしたね。 ステキなプロポーズも叶え、最高の幸せのご報告をありがとうございました。本当におめでとうございます!末長くお幸せに♡

 一覧に戻る